その名はテレビ塔 | ササキタイキの思うツボ
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その名はテレビ塔

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きょう、

キンシオ

で座間市の相武台下駅周辺を散策していたのですが、駅舎の屋根の上を見ると、

垂直偏波のUHFアンテナ1本

・・・おそらく、

平塚中継局

でしょう。平塚中継局では分からないでしょうが、湘南平のテレビ塔と言えば、分かる人は多いんじゃないでしょうか。その名の通り、テレビ塔なのです。

もともとは

tvk

だけの中継局でしたが、順次

NHK

とキー局も中継局を開局させました。アナログ時代はtvkが

出力1kw

、NHKとキー局は

300W

と差があったのですが、デジタル放送では

出力100W

に揃えられ、基幹中継局と位置づけられています。

tvkを受信する為にUHFアンテナは普及していたとはいえ、キー局アナログが開局したのがそう古い事ではないので、キー局については

東京タワー

の電波を受けている世帯がまだまだ多かったのですが、湘南地区はそこらかしこ丘陵を擁することと東京タワーの電波の入りが年々悪くなっている事もあり、神奈川県央~三浦半島の相模湾沿いまで、アナログの頃からキー局についても徐々に受信されるようになり、デジタルで一気に・・・と、いったところです。実際はキー局アナログも300Wとは思えないほどに電波は飛んでいましたし。

垂直偏波

のため、アンテナは90度立てて向けて立てられていますので、受信世帯の把握は非常に容易。垂直偏波に対応していないアンテナでは受信できないので、注意が必要です。

ただ、ネット上でいわれている南房総の世帯が平塚を受信・・・っていうのは、どうなんでしょうね。垂直偏波で受信しているのなら、

久里浜中継局(西方向)

だと思うのですが。久里浜中継局の電波も、結構広範に飛んでいますね。

こうして、屋根の上のアンテナを見ているだけでも結構楽しいです。ちょっとヘンな趣味ですかね。

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