華やかに見える陰で | ササキタイキの思うツボ

華やかに見える陰で

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我が家ではTBSニュースバードを契約していますが、目的はベイスターズ戦(来季は流動的ですが)と、

「JNN発列島ニュース」

で、ニュースについてはほとんどチェックしていません。年々キャスターのレベルが下がっている事と、単なる地上波のディレイ放送に過ぎないのが要因です。

で、その「列島ニュース」。JNNの地方基幹局の夕方のニュースを見ていると、かなりの若手がメーンをはっているのが分かります。

北海道NEWS1」(北海道放送)・・・高橋友理(入社3年目)
Nスタみやぎ」(東北放送)・・・大久保悠(入社3年目)
SBSイブニングeye」(静岡放送)・・・内山絵里加(入社1年目)
RSKイブニングニュース」(山陽放送)・・・大寺かおり(入社3年目)

内山アナは入社半年、高橋アナに至っては入社前の3月から夕方のニュースのメーンに抜擢された人材。と言っても、まったく未経験で飛び込むというワケではないようで、たいていのアナウンサーは大学時代にアナウンススクールに通っていたり、内山アナのように

BS朝日

の学生キャスターを経験していたり、大寺アナのようにアナウンスコンクールを受賞したり、読者モデルの経験もあったりする人もいます。

それでも、これほどの若手がメーンをはっているというのは、中堅層の東京への人材の流出が止まらないからでしょうね。皮肉にもその元凶となっているのが今のニュースバードであったり・・・。やむを得ないとはいえU局でも

tvk
チバテレ

のように局アナ経験がないと採用しないといった局もありますし。

どうしても、東京が華やかに見えるのか。キー局の地方系列局は、残念ながらどうしてもスポイトで水を吸われるシャーレみたいな存在になってしまっているようです。

こんなエントリを書いてる陰で、きょうテレ玉の

ごごたま

に出ていた

町亞聖さん

元・日本テレビのアナウンサーなんですが、大学時代から母親の介護をしながら局アナをやっていたんですね。きょうもその局の局アナが野球選手と結婚なんてネタがネットのニュースで流れていましたが、キラキラと見えるようで、中にはこんな苦労をしながらアナウンス職に就いている人もいるんだなとしみじみ思った次第です。

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