ローカル局の制作ノウハウ | ササキタイキの思うツボ

ローカル局の制作ノウハウ

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今年の、

saku saku

の年末年始休み、毎年恒例のように、朝は

「お買物情報」

夜は

おにぎりあたためますか

となりました。本当は関東圏では未だ放送されていない、

水曜どうでしょう

の最新作を期待したんですが、テレ朝が権利を握っているのかなんなのかムリだったようで・・・。

「おにぎりあたためますか」

もできれば毎週ネットして欲しいですね。最近ドラマの共同制作等でtvkと友好関係にある

札幌テレビ

との関係でムリなのか・・・。

もはや全国区の

大泉洋

を未だに起用できる北海道の各局はスゴイと思いますが、確か「どうでしょう」の

藤村忠寿D

の話では、HTBのような地方局でも大泉らを使い大きなロケを挙行できる秘密は、1回のロケで10回ほど回数を引っ張れるというからという事を語っていた気がします。

そうすると、

「おにぎりあたためますか」

も数日ロケ日に大泉をブッキングできれば、何週かに引っ張れるワケで。番組構成も半分は

オクラホマ

の北海道制覇の旅ですし。これぞローカル局の制作哲学という感じがしますね。

逆に毎週律儀に5日分を収録をしている

「saku saku」

はスゴイ存在だと思いますが・・・。

三原勇希

が番組にかかっているおカネは

「お菓子のケータリング代くらいでは」

みたいな事を言ってましたけど、

いきものがかり

を初めとするU局としては異例の豪華なゲスト陣にゲストに相応のギャラは払っていると思いますし。むろん、当人のギャラも・・・。

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