「ミセスニュースハーバー」が去って | ササキタイキの思うツボ
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「ミセスニュースハーバー」が去って

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2006年7月から開始、2011年4月からは毎週金曜日放送に縮小されながらも放送が続いている、夕方のワイドニュース、

「tvkニュースハーバー」

基本、進行は女性キャスターの一人喋り。最低でも特集のVTRにはアフレコのある

ニュース930

と違い、VTR中もずっと喋り続けなければならず、また時間枠を見て情報番組テイストを持たせつつ、視聴者に主婦層がいる事から好感度ある喋りも求められる、ある意味、女子アナの力量が問われる番組です。それを象徴するように、三崎幸恵尾辻舞大原裕美、中村理恵・・・と、その辺は学習しているか、長けた女子アナが投入されてきました。

昨春に週1回に放送が縮小された理由が、

ありがとッ!

が、今までの

「ハマランチョ」

と比べ、枠拡大された・・・と言う事が、某ゴミくず百科事典に書かれているのですが、それよりも昨春で大原裕美、中村理恵アナがtvkを去って、番組をこなせる女子アナの頭数が揃わなくなったという理由の方が大きいような気がします。

そして、この番組を語る上で欠かせないのは、

仲山今日子アナ

であって。何なら帯で彼女に担当させたらどうかとも思った時期もあったほどの素晴らしいテキパキ進行。前にも言ったとおり、個人的に、

「ミセスニュースハーバー」

という称号を与えていたのは以前ポストした通り。

その仲山今日子アナが、この春でtvkを退社。替わりを務める事になったのが、

小林咲夏

アナ。一人喋りは、

「ニュース930」

で、こなしているとは言え、「ニュースハーバー」は大丈夫なのかと思ったのですが・・・。

うーん、やっぱり線が細いですね。仲山アナに見られた上手く抑揚をつけた喋りとか、適度にVTRの切れ目で唸ったりとか、そういう

小技

が、彼女の進行には見られない。その辺は本人の学習か努力なんでしょうけれども、彼女が最初の挨拶で言っていた、

「仲山アナの積み上げていったものに、私のカラーをプラスして・・・」

と言うのには、まだ早いかもと思います。何度も言っていますが、それだけ仲山アナという人がデキル人であったという事です。自分は特に彼女のファンでもなく思い入れがあってどうこうではありません。客観的に見てそう思っています。

その代わりに入ってきたトーマスサリー翁長舞アナは仲山アナの仕事ぶりを見ていないのですから、tvkの局アナに求められるものが何かって、どうやって学習するのか・・・と、ふと思ったりします。

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