カナワンの地での地デジ | ササキタイキの思うツボ
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カナワンの地での地デジ

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は、三浦市は城ヶ島。

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で、真鶴岬と城ヶ島とどっちが神奈川最南端かを調べ、城ヶ島だった・・・という地。

首都圏はおろか、神奈川でも最果てという印象を持つ人も多いだろうに、タイトルコールを城ヶ島灯台公園でやりますよ、と、先週番組で募ったら、50人近い人が集まって・・・。誰でしょう? この番組を誰も見てないとか言ったのは。

それはさておき、その城ヶ島の地で立つ建物のアンテナに注目したのですが・・・。城ヶ島にはアナログ時代から

城ヶ島中継局

というのがありますが、NHKしか電波を発射していません。Dpaのサイトで調べると、西端がかろうじて、

平塚中継局(湘南平)

のエリアに引っかかるようなんですが、実態はいかに。

結局のところ、建ててあるアンテナはほとんど垂直偏波でかつ海沿いに向いていたようなので、湘南平の電波を拾っているようです。

アナログのころは湘南平はキー局については出力が弱く、三浦半島で拾うのは厳しかったのですが、デジタルについてはキー局もtvkも100Wに統一して飛ばしているので・・・ただし、設置してあるアンテナはそれなりに高利得のものばかりでした。

アンテナ工事関係のブログを見ても、三浦市内ではマストを高く上げて湘南平ってケースが多いようです。それ以外は、武山を見渡せる北西部は、

横須賀武中継局

を、横須賀火力発電所が見渡せる北東部~中心部エリアでは、

久里浜中継局

ではないでしょうか。tvkの鶴見(三ツ池公園)波は元からエリア外で、エリア内にはなっている東京タワー波を拾うのも、ちょっと厳しそうです。VHFでは問題なかったものの、UHF波はどうしても遮蔽物(=山)に弱い特性があるので・・・。

で、それらがカバーしきれない南東部。三浦市のサイトへ行ったら、デジサポの説明ではJ:COMフレッツ・テレビに加入しろという案内だったようで、

「テレビは本来アンテナで受信するもんだ」

と、その対応に憤慨した市民がいたようですが・・・。

それを言ったら、アナログ時代から難視で共聴設備やケーブルテレビに加入を強いられていた世帯も少なからずあったワケで。今回は加入についての助成もあったのですから、その辺は我慢して納得するしかありません。

アンテナで受信するもんだというのはごもっともながら、それがしたくてもできない世帯も今まで近隣にいくらでもあったという事は事実なのですから。地デジで難視がクローズアップされ中継局が増え、だいぶマシになったというのが現実なのです。

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