競馬展望番組再スタート | ササキタイキの思うツボ

競馬展望番組再スタート

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2010年をもって終了した

中央競馬ワイド中継
中央競馬ハイライト

2011年からは

JRA

の競馬中継とハイライト番組は

BS11

に移行した事は以前ポストしたとおりですが、これが相変わらず競馬ファンからの反発を食らっている事は事実です。

在京局を除くU局ではBS11からのネット受けでわずか1時間という枠で続けられていたほかに、首都圏トライアングル各局で

中央競馬中継

として

チバテレ

の制作で細々と続けられていた生中継も6月で打ち切りとなってしまいました。

ただし、7月からその

中央競馬中継

の司会をしていた

長岡一也

や解説の

飯田正美

らで、同じくチバテレ制作で

金曜競馬CLUB

という展望番組が始まりました。これをテレ玉はネットしましたが、tvkはネットしませんでした。JRAの後ろ盾もなく、tvkにとって何のうま味もないからでしょうね。

が、今月からJRAがスポンサーについて、首都圏トライアングル共同制作(チバテレ幹事)で

競馬展望プラス

という番組がスタートしました。もともと、

BS11

からの中継についても、首都圏トライアングル各局では先月をもって打ち切られる予定だったのですが、JRAとしてもBS11の中継やハイライト番組の不評や不人気を看過できなくなった・・・という理由でしょうか。

司会はテレ玉の野球中継でおなじみの

大澤幹朗

アシスタントとして元

さくらんぼテレビ

阿久津尚子

そして、コメンテーターとして

ミスター中央競馬ワイド中継

とも言える

長岡一也

と、日刊競馬の

柏木集保

という布陣です。中央競馬の他、地方競馬も取りあげる制作方針のようです。

あくまで展望番組なので、ハイライト番組は相変わらず

BS11

に残ったままでネットもされませんが、これで地上波での中央競馬関連番組の放送を切望していた層の不満を払底する事ができるか?

なお、この番組にはKBS京都制作の

関西版

も存在するようですが、その辺の事情はよく分からないので割愛させて下さい。

巨人戦
F1

といったコンテンツは恙なくBSに移行されても特に不満も上がっていないようですが、中央競馬は・・・ってなところなのでしょうね。

もともと関東開催、関西開催、小倉開催、そして地方開催ときわめて地域性をもったコンテンツなのに、それをムリにBSに一元化したのがちょっと無茶な話だったのでしょう。今回一緒にそれをしかけた

電通

も、これだけの不評ぶりは計算外だったのかもしれません。

そしてJRAのこういう体質って指摘するメディアがないのですよね。本来なら真っ先にやりそうなメディアが肝心の中央競馬で稼いでるっていう理由が大きいでしょう。

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