いよいよ来るべきものが | ササキタイキの思うツボ

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きょうは30回目を迎える

調布市花火大会

J:COMでは

調布ケーブルテレビ

時代から恒例の生中継を

【111】J:COMチャンネル

で放送しました。ここで気づいたのですが、

【111・112】J:COMチャンネル

が、いつしかHD送信に変更されていました。以前ポストした、

QVCをJ:COMチャンネルHDに移動→空いた帯域でJ:COMチャンネルをHD化

という予想は正解だったようで・・・。

【112】J:COMチャンネル

については、従来の

ショップチャンネル

のダダ流しから、大幅に

SOLiVE24

のサイマル放送を組み込む若干編成の変更が行われています。

このSOLiVE24の画質がバイビジョン全盛のご時世に信じられないくらいに酷いのですが・・・それはさておき、本日CATVのMSO業界第2位の

JCN

と、J:COMが経営統合というニュースが流れました。

KDDI

が、J:COMの経営権を実質掌握してから時間の問題だったのですが、ついにのようです。

関東ではJ:COMとJCN、関西ではJ:COMがCATV事業のほとんどを掌握しており、J:COMとJCNが経営統合すれば、

イッツコム
TOKAIコミュニケーションズ

のような地域密着型や中小のMSOを除けばもはやCATV界にライバルはないと言っても良いでしょう。となると大きな対抗馬は


オプティキャスト

くらいしかありませんが、ライバルと言っていいかどうかもいいか憚るような存在ですね。オプティキャストに対するJ:COMのアドバンテージは

近隣都府県域局の再送信
地域密着型自主制作番組

でしょうが、近隣局の再送信についてはサービスが縮小された神奈川・埼玉・千葉のJCN局で拡大の可能性があるとはいえ、自主制作番組についてはJ:COM傘下になることで大幅に集約される懸念もあります。

ここは逆にJCNのノウハウをJ:COMが学ぶような気概のもと、充実を図って欲しいと思いますね。JCN八王子が取り組んだ

全国高校野球選手権西東京大会

の中継のようなコンテンツ提供にも今後も積極的にチャレンジして欲しいものです。

花火大会という恒例の地域密着型コンテンツを見ながら思った一コマでした。

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