SDのCM絶滅の危機 | ササキタイキの思うツボ

SDのCM絶滅の危機

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2010年のアナログ放送のレターボックス化、そして2011年の完全地デジ化から

SD画角(4:3)

の映像のCMは絶滅の危機にありますが・・・。

そんな中でも、原則として古いCMの素材を使い回している県域U局はSD映像のCMのオンパレードでした。ところが・・・。

今月に入ってから、テレ玉の

東武ニューハウス
スズキセニアカー(スズキ自販埼玉)

のCMがHDに変わってしまいました。

スズキが絡んでいる

スズキセニアカー

はともかく、

東武ニューハウス

のCMなんて、黒バックにロゴとテロップが出てくるだけなのに・・・。

東武ニューハウスの担当者が、ハイビジョンのテレビであのSDのCMを見て、こりゃまずい・・・とでも思ったのか。それでも、音声は昔のままです。究極のローコストCMスピリッツは伝承されているとはいえ、HD化はきわめて残念。

あとは、

十万石まんじゅう(十万石ふくさや)

のCMがHDにならないことを祈るのみです。

ごごたま

「『うまい、うますぎる』でおなじみの・・・」

なんてパブリシティが流れているウチは安泰か?

tvkでもSDのCMは減りつつありますが、比較的新しい、

勝烈庵
廣翔記

のCMなんかはSDのままですね。先日の

ありがとッ!

月曜日の

「マヤマヤ通信・ナチュラびと」

で、馬車道の勝烈庵本店に行った際に、このCMが流れましたが、

(C)tvkコミュニケーションズ 2010

って、入ってましたね。tvkのローカルCMはtvkのほとんどの自社制作番組同様、

tvkコミュニケーションズ(エンタープライズカンパニー)

が作っているって分かります。

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