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とんだ埼玉通

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きょうの

ごごたま

うまいもん!

のコーナーは埼玉県民にはおなじみの

山田うどん

を特集するとの話で・・・。

一体、誰が埼玉県民のソウルフード、山田うどんについて語るのか? と思って見てみたら、山田うどんについてまとめた

「愛の山田うどん 廻ってくれ、俺の頭上で!!」

を出版した

北尾トロ
えのきどいちろう

で・・・。

かかしのマークの黄色いTシャツを着てやってきた北尾とえのきど。

えのきど「ここが『バッハプラザ』を録ってるスタジオですよ。ついに来た、テレ玉に!」

椿姫彩菜

に対して、

えのきど「埼玉県民はソフトめんは山田うどんだったハズだよ。山田うどんの血が流れてるんだよ」

とか

えのきど「川越の辺りを走っていると一里塚のごとく山田うどんがあって・・・」

なんて、語っていたのですが。

自分は言いたい。えのきどいちろうなんてバブル華やかりし頃に横浜の事をさんざん、

「東京に従属した文化のない都市」
「支店経済で成り立ってる都市」

とか小バカにしていた人間が、何を今になって

「埼玉のソウルフード」

なんですかね? 横浜が東京の従属した文化のない都市なら、埼玉は尚更でしょうに。なんでそんなところに、

「山田うどんの血が流れている」

なんて県民が育つんでしょうかね?

北尾「ボクは高校が多摩でね。えのきどさんは大学は中央でね、多摩じゃないですか。山田うどんには親近感があって・・・」

なるほどね・・・結局、東京ですか。三多摩ってクルマを使って動いていると同じ武蔵野で意外と埼玉が近いんですよね。

だからちょっと遠くて見たくれ山と海だけの横浜が大したことのない街に映り、より埼玉に親近感を持つんですよね。

山田うどんが埼玉のソウルフードである事は否定しないし、埼玉の誇る一大文化である事も否定しませんが、正直なところ、

「お前が言うな!」

ってな、ところですね。

と思ったら、この本って山田うどんの店舗で発売してるみたいで・・・単なる、パブリシティって話ですか。

そうだとしても、たぬきうどん240円は安いな。都心に一時期出店してたんですが、全部店閉めちゃったんですよね・・・。

やっぱり、偉大なるローカル文化だったようで、東京の壁は厚かった。

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