地道に"だからこそ"を実践する局 | ササキタイキの思うツボ
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地道に“だからこそ”を実践する局

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さて、DeNA連勝とはならず敗北となったハマスタの

“DeNA×阪神”

ですが・・・。

横浜商大出身、阪神本年度ドラフト一位の

岩貞祐太

投手がプロ初勝利となりました。

野球ファンですが野球理論にそこまで詳しいワケではないので、

“岩貞スゴいな”
“岩貞は何故勝てた”

とかは申しますまい。が、試合後に行われた岩貞投手へのヒーローインタビュー。

横浜DeNAベイスターズ熱烈LIVE

を見ていたのですが・・・。

森田浩康アナ「ヒーローインタビューはサンテレビの湯浅アナでした」

一瞬、は? と、思いました。

サンテレビ

suntv_45th

という局はこういう時のためにアナウンサーを派遣してるのかと・・・。

そうじゃなくて、

DeNA×阪神

を独自の実況・解説陣を送り込んで中継しているのでした。

【実況】木内亮アナ
【解説】中田良弘
【リポーター】湯浅明彦アナ

これだけに留まらず、今月は神宮のヤクルト戦や広島のマツダスタジアムのホームゲームまで中継しています。

きっと、映像は

TBS
フジテレビ

や制作在広局から提供を受けているのでしょう。今までならば遠路はるばる中継車派遣・・・さてFPUはどうする? の騒ぎでしたでしょうから。

だから、逆に言えば最小限のスタッフさえ送り込めば良くなり、サンテレビは中継がしやすくなったのです。

ココで思うのは、サンテレビという局は

“だからこそ”

を実践している局だな・・・ということです。

これからのテレビメディアは

“だからこそ”

ができていない局は淘汰されると思うのですよね。例えば、

tvk

であれば、

ベイスターズ
ラグビー
音楽

テレ玉であれば、

演歌
ももクロ

チバテレは・・・ロッテ戦? 下記2局は微妙ですが。

この

“だからこそ”

があるから、県域U局はわずか数十億の売上でかろうじて経営が成り立っているのですよ。

いや、首都圏では新聞テレビ欄での冷遇など、ネガティブ要素も大きい。関西ではそうじゃないです。

サンテレビ
KBS京都

は準キー局に肩を並べて番組表を載せてもらっています。それは何故か? といえば

“だからこそ”

を地道に実践しているからですよ。それがサンテレビについては

地上波での阪神戦完全中継

である事は言うまでもないのです。それだからサンテレビはスピルオーバーの大阪府で驚異的なカバレッジ100%を達成している。

アンテナが2本要るってだけでブー垂れる視聴者のいる首都圏では考えられないことです。

県域U局は

“だからこそ”

を作って欲しいと思うのです。まさに高校野球地方大会中継などはいい例だと思います。数万という視聴者が釘付けになるじゃないですか。

放送用語で言えば“セグメント”ですね。サンテレビから学ぶことがtvkあたりにはあるんじゃないでしょうか。

ああ、

KBS京都

は中央競馬だったんですが、

BS11

にねえ・・・アレは悔しかったろうな。関係者の気持ちを察してあまりある。

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