【銀の劇プレ】【旬ナビ】【カナフルTV】COMSは県域局最強のコンテンツ制作集団 | ササキタイキの思うツボ
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【銀の劇プレ】【旬ナビ】【カナフルTV】COMSは県域局最強のコンテンツ制作集団

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いやー、昨日昼寝したのと、濃い緑茶を身内と飲んだせいで関係で結局眠りませんでしてね。

見ましたよ。

銀の劇プレ

新番組・銀の劇プレ

ありがとッ!

ありがとッ!

や木曜の

saku saku

saku saku

劇団プレステージ

のメンバーが登場して・・・その時にメンバーから衝撃の発言。

今井貴文”ディレクター黒幕さんですから”

え、黒幕さん(菊谷宏樹ディレクター)?

彼等は

アミューズ

に所属してるんですが、ミューコムカンパニー(旧ミューコム)とアミューズの結びつきはかねてから強いですね。

井手功二(現:井手コウジ
佐々木ゆう子
久保弘毅(元:tvkアナウンサー、現:ハンドボールライター)

時代の

saku sakuモーニングコール

はアミューズの協力で作られていましたし、

saku saku

になってからのDVDはアミューズから販売されているのはサクサカーならご存じの通り。

毎回ファッションが違うイケてるリア充OL、アミューズ広報の

松田真依

のことをかつて書いたところ、ワンサとアクセスが・・・。

そして、ブレイク前から

さくら学院

に着目してメンバーを出演させていたのもいうまでもなくココと強いつながりがあるからです。

それはいいんです。番宣のVTRからして面白すぎる。ロケに選ばれたメンバー4人にキュウリを渡すんです。

黒幕さん“横浜から持ってきました”

黒幕さん、キュウリ大嫌い(オイラも大嫌い)なのに笑いをとるためにはそれも厭わない。彼はそういう人ですね。

黒幕さんがsaku sakuを辞める事になったとき、twitterやFacebookをはじめるなど、番組にITを駆使したい風に見えた

武内P(武内和之プロデューサー)

と仲違いでもしたのかとか考えましたし、他のブログではエライ人とケンカして干された・・・とか、あれだけの人気番組を打ち切る事に対し、色々詮索があったわけですが・・・。

結局は、

住友のオヤジ

と数多くのミュージシャンから慕われる

住友利行

元ミューコム社長が立ち上げた名門枠、

MUTOMA

ミュートマ

を任され、オマケにアイドル番組・・・と言いながら、結局、チーフをやっていた

米子(矢倉睦美ディレクター)

の趣味でK-POPや男性アイドルを中心にPVを流し、伝説の

サイバーミーム

みたいな番組を期待していたオイラを大きく裏切り、

音楽缶#

と何ら変わないじゃないかって印象しか持たなかった

POPPARADE

POPPARADE

を、女性アイドル中心の期待の番組に仕上げ、なおかつ番組構成に案の定“ヒネリ”を加え、夏の

音霊

のイベントまで成功させた・・・すなわち、ミューコムは

HTB(北海道テレビ)

における

藤村忠寿ディレクター
嬉野雅道ディレクター

みたいな存在に育てたいんだな・・・と認識しました。音楽業界大不況の時代、ミューコムが音楽番組だけでやっていくのはムリ。新たなコンテンツを産み出すことは急務ですから。

そして、今回の番組の立ち上げ。さっそく見てみましたよ。最近、滅多に番組をリアルタイムで観る事なんてないんですが・・・。

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“黒幕さん流”の強烈なヒネリ

番組は彼等の初冠番組、ロケもの・・・でも、予算の関係で厳選の4メンバーで・・・って事で。

さて、早速ロケですよ。自分で、

黒幕さん“ディレクターって何やる人か分かりますか?”

ってメンバーに尋ね、そして

今井“キューを出したりとか・・・”

って答えると、

黒幕さん“じゃ、やりますよ。ゴー、ヨン、サン、ニー、はい、キュー、ウリ!”

そこでキュウリを出すのか! ・・・と。

で、コンセプトは

黒幕さん“意外と人って2番って知らないじゃないですか。だからそれを追求しようかと。だから「銀」なんです”

そこまでヒネるか・・・と。

今回は香取市の利根川を観に行っただけ。利根川は確かに信濃川に次いで2位の長さですからね。

そこで、黒幕さん・・・なんと、“銀の劇プレのテーマ”を作ってきた。そこはもう、黒幕さんの本領発揮だ。

メンバー4人“♪ギンギンギン、ギンギラギン! 銀の劇プレ! シュワシュワシュワシュワ・・・”

かつての

“日向夏”

を彷彿とさせる頭から離れない曲・・・。

そして、スタッフクレジット。

タイトルロゴを手がけたのはtvkに入社したばかりの美術担当の

尾崎充彰

銀の劇プレ

さん。

かつて、tvkの番組に漂っていた“残念な安っぽいセット”の概念を180度覆した

猪股秀夫

さんや、女性で孤軍奮闘する

安川優紀

さんと同じ立ち位置ですが、ロゴデザインもやりますか。スゴい人が入ってきたもんだ。

そして、

山崎哲央エグゼクティブプロデューサー
熊谷典和プロデューサー(COMS取締役)
浪人生(福山健一ディレクター)

なんておなじみの面々に、

演出:菊谷宏樹

本当に黒幕さん、“自分”の番組持てたんだね。

saku saku

をあれほどの大ヒットソフトに育てた人、ミューコムが手放したり干すはずない。

そして、翌朝・・・

さて、夜が明けましてね。同じ会社でも

エンタープライズカンパニー(旧TVKエンタープライズ)

が手がけるJAグループ神奈川の広報番組、

かながわ旬菜ナビ

かながわ旬菜ナビ

と、神奈川県広報番組

カナフルTV

カナフルTV

が、なんとタッグ。・・・って、

武富プロデューサに詳しい消息筋

の記事を読めば、プロデューサーが

武富俊一プロデューサー

で共通している・・・って事はお分かりかと。マニアックな情報ですが。

山崎彩とランチランチ


神奈川県の秋の味覚をキャッチと言うことで、

“かながわブランド”

を探求・・・っていう企画です。これならJAと県の紐付けもできますね。強引さが皆無。

今回は番組審議会でも褒められた

兒玉あかね(COMS)

さんが手がけるテロップもカナフルに合わせた仕様・・・この人、前代機ではあまり褒められたテロップつくる人じゃなかったんだけど、HD対応の最新機種になり、なおかつ旬菜キャッチャーが

山崎彩

になってから、スゴい腕をあげましてね。ビックリするほどの。あとは

ハマナビ

しかやってない・・・勿体ない話。

余計な話はさておき、まずはサイダーから始まり・・・でもJA提供の番組だぞ。と思ったら、イチジク。そこで流れる曲が

サザエさん

のバックで流れる曲で・・・どこで音源探してきたんだろう。

早川美穂子ディレクター(COMS)

イチジクを収穫しこの番組恒例の“その場で生”でかじった後、農家の人がつくった甘露煮を頂く。この番組の王道ですね。

そして、番組横断(またぎ)のキーワードをちりばめたプレゼント・・・キー局がやりそうな手段を県域局がやる。いや、それは他局もやってるかもしれない。広報番組でやるからスゴい。

その後、伊勢原の柿。

山崎“私、収穫したことあるんで・・・収穫します?”

そうしたら、ランチランチの

海野孝太

の頭ににCCDカメラを取り付ける・・・。脚立での収穫が如何に怖いか。広報番組のやることなのか? その後、柿の試食。

最後は、JA枠伝統のお店紹介。

“一夜城ヨロイヅカファーム”

山崎彩とランチランチ対決

でスイーツ食レポ対決。

もう、毎度の食べっぷりで言えば山崎彩の勝ちは決まったようなモノ。ザッキー、お店の人の依頼でウィスキーフィグを頂く。プレゼントまでゲット・・・。

次回は、津久井浜で秋を堪能だって。それも楽しみですね。

はて、今回は技術さんは

ブレイクタイム

の担当とあるけど・・・。

そして、カナフルTV

ジャンクションと申しますか、ナレーターが

“旬ナビナビゲーター”

こと

佐野たかし

から

天の声“るい2”(加藤ルイ)

に交代。伊勢原の比々多直売所って、“あふりーな”って名前変えたんだ。ここの

阿夫利米

を使って

ハマランチョ

金田賢一

が巻き寿司と押し寿司作ってたな・・・懐かしい。もう7年前の話か。

そして、CMをはさんで謎の・・・って、引っ張ったのはメチャクチャデカい

自然薯大山

店員“価格は3~4000円くらいします”

そうそう、自然薯ってメチャクチャ美味い代わりにメチャクチャ採るの大変なんですよ・・・。よく葉山の山に穫りに行ってましたけど、大変なのなんの。って、それを栽培してる人がいる?

その畑“ファームいせはら”を訪ねる3人。そうか、あのワケの分からない番宣はここで録ったんだ・・・早川D。

それにしてもザッキー元気。へたるランチランチ。

そして試食。強烈な粘り。メチャクチャ美味そう・・・。で、プレゼント? 1名様か・・・応募しても競争率高いぞ。こりゃ。

今回ばかりは東京・千葉・埼玉・茨城・山梨・東静・伊豆の視聴者も多そうな・・・。

そして、小田原みかん。景色がキレイなんですよね・・・。でも、みかんはそんなに酸っぱくて美味くなかった記憶。今は品種改良とかで変わってるのかな?

最後は厚木にある

JA全農かながわ中央ベジフルセンター

へ。ここでは単なる取材・・・。This is 広報番組。

で、最後は伊勢原で中華料理。ここでまた広報番組の枠をまたハズレる・・・。

上海厨房・桂花楼

なんでも、かながわブランドを積極的に扱う店・・・てことでらしいですけどね。

朝穫れキャベツの回鍋肉、大山豆腐の麻婆豆腐・・・すべて600円台。しかも、

海野“メチャクチャ美味い!”

安くて美味くて、最高じゃないですか。

最後は特別料理。店長特製の自然薯のチンジャオロース。

でも、

ラリゴ

と比べるとザッキーの食レポの美味さはゴールド級でした。

最後はエンドロール・・・。

ロケ技術:ブレイクタイム +O2

今回は

+O2

のスタッフがカナフルTVのパートかな? 

次回は横須賀線特集! しかも久里浜の研修センターに行って209系に乗るみたい。コレは必見だ!

あ、ディレクターは予想通り以前“旬ナビ”を手がけていた

ADのカワサキ君(川崎佑希D)
篠山孝ディレクター(COMS)

でした。テロップはいつも通り

ケイズアドバンストデータ

“ものづくりの遺伝子”を持ったテレビ局は強い

これは今はシンガポール在住の

仲山今日子さん

の残した名言ですけどね。それにしてもですよ、在京プロダクションがハイエナのようにウジャウジャつく

MXエンターテイメント

はともかくとして、県域局でこんな制作ノウハウを持った集団が他にありますか?

だから、tvkは強いんですよ。tvk本体のコンテンツ局の精鋭がいて、制作集団のCOMSがあって、ブレイクタイムがあって、それで成り立ってる。tvkの社員こそ100名程度でしょうが、これに

ケイズアドバンストデータ

を加えたらどれだけの数になりますかね? 相当数ですよ。コンテンツを作るノウハウのあるところが強い。人的資源を抱えた局が強い。tvkはまだまだ“U局の雄”なのです。

tvkがテレビがダメになっても生き残る・・・そう仲山今日子さんが言ってMBCから去ったのはだからですよ。

J:COMスマートテレビ

で、テレ玉

いきいき越谷

をチラ見しながら思いつつ・・・同じ手話通訳のある広報番組で、何だよこの差? 越谷市民も見ると思えないしこんなの。

彩の国ニュースほっと

も相変わらずカナフルほど洗練されてないしねえ。

・・・ああ、新卒の時TVKエンタープライズ受けておくべきだったorz

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