【次世代のワークスタイル?】クラウドワークスに気をつけろ! | ササキタイキの思うツボ
Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/km64975/taiki-sasaki.tokyo/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533

【次世代のワークスタイル?】クラウドワークスに気をつけろ!

シェアする

関連記事
スポンサーリンク




クラウドソーシングは危険です

今、盛んに

クラウドソーシング

というのがもてはやされています。その中の最大手、

クラウドワークス

クラウドワークス

要するに、自宅に居ながらにして仕事を受注したりであるとか、はてまたサラリーマンの副業であるとか・・・。スキルを持ちながらも埋もれてしまっている子育てをしている女性、障害者あたりが

待っていた!

サービスだなんて言われていますけど、オイラが近ごろ経験した話を・・・。ここが如何にふざけたサービスか分かると思います。

社内常駐禁止のハズだが?

とあるユーザーが、

“ソフト・ハードの一次受けサポート”

って案件を募集してました。ところが、ユーザーが5名くらい応募してきた形跡があるものの、進捗があった形跡がない。

おかしいな・・・と、思いつつも応募してみました。すると、

“できれば渋谷区初台のオフィスで仕事をして欲しい”

とメッセージが飛んできました。渋谷区ならとなりの区なので、喜んでお受けしますとメッセしました。そうしたらホイホイと話が進み、応募から5日頃で出社と相成ったのですが・・・。

ところがこのサービス、

“クラウドソーシング”

の募集サイトですから、社内常駐を禁止してるんですよね。そもそも、自宅で仕事ができなければおかしい。そういう疑問が沸いてきました。

出勤してみると、仕事はたまたま使ったことのあるMacのソフトだったので、特に大きな研修もなく“電話を取れ”って話になりまして。

なんと、マージンが給料の20%

よく見ると、時給が1600円とあるのですが、

“システム利用料”

と称して給与の20%もクラウドワークス側が持って行ってしまうのですよ。こちらの手取りは細字でその給与の下部に小さく書いてあるのみです。

こちらも生活がかかっています。早速、条件の変更リクエストをそのユーザーに投げてみました。すると、

“冷たいようだが、あなたの注意力の欠如を会社に転嫁されても困る”

と言われたのですね。なんと、手取りは時給1300円を切ってしまいます。すき家でバイトやった方がいい給料もらえますよ、今の世の中。むろん社内常駐禁止が前提ですから、交通費も出ません。

その人と会った方が早いな・・・と挨拶に伺おうとすると、大阪に常駐していていないという。

でも、せっかく仕事をくれたユーザーなので、申し訳ありませんでした。と丁重に謝ったのです。すると考えられないメールが飛んできました。

“順序があべこべで申し訳ありませんが、ササキさんの履歴書をお送り下さい。また月2日の通院の理由についても教えて欲しい”

と・・・。信じられませんでした。そういうのを抜きにしたサービスじゃないのかと。“クラウドワークス”は。オイラみたいな障害者にはガムテープですね毛抜かれるような気分です。

ちょうど職場で仕事の遣りぶりを“嗤われる”ことがあり、

“これならば、テクサポの経験者の派遣でも連れてきた方が部署のためじゃないですか?”

と日報に嫌みを書いてやったのですよ。そして、その大阪にいる人に

“履歴書の送付と月2回の通院の理由の開示はお断りする”

とメールしたのです。そうしたら、

“このままクラウドワークスと契約していたらマズいと思い、ササキさんと直契約がしたかった。ダメならば仕方ない。終了です

とメッセが返ってきました。

トラブルになったとき、クラウドワークスは何もしてくれない

翌朝、一眠りして精神的に安定してきたのでなぜ月2回通院をしているかメッセしました。そしてできれば出勤したいと・・・そうしたら、

“ササキさんの日報からはかなりのストレスが感じられます。契約を終了した方がササキさんのためです”

とメッセージを返してきたのですね。

前日の晩、クラウドワークスに規約違反ユーザーがいると通報をしたのですが、

“特に個人情報のやり取りは規制していません。社内常駐の案件を提示されたら終了されることをオススメします”

などと・・・要するに、何にもしないワケですよ。クラウドワークスって会社は。

今、明らかな規約違反の“直雇用を要請してきた”ってことをメッセしていますが、そのユーザーを追い出すのが関の山でしょうね。やったとしても。

役所も“なしのつぶて”

渋谷労働基準監督署に確認しても、

“業務請負に関しては関知できない。民事裁判で争うしかない。”

などと言われる始末です。

法テラス

の番号を案内して終わりです。

こんなものが次世代ワークスタイル?

Lancers

なんかもそうなんですけど、怪しい案件がウヨウヨしているワケなんですよ。こんなものが次世代のワークスタイルだなんて笑わせます。法の隙を突いて、運営会社はカネ儲けしているだけです。

そりゃWebページあたりをポンと作れるとか相応のスキルを持った方には有益なサービスかも知れませんが、そうじゃない人間には

ブラック派遣
ブラックバイト

と何にも変わりません。何れ第二の

モバイトドットコム

になるんじゃないですかね。あー、腹が立つわ。

とっとと退会したいんですが向こうがのれんに腕押しで、契約の解除すらしてくれない。なら、カネ払え!!

だいたいまともなスキルを持った人間は、こんなサービスに頼らなくとも、仕事取れてますわな。引く手あまた。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でササキタイキをフォローしよう!

スポンサーリンク