【saku saku】これからのコンテンツに必要なキーワード・・・それは"癒し"、そして"ヒトとのつながり" | ササキタイキの思うツボ

【saku saku】これからのコンテンツに必要なキーワード・・・それは“癒し”、そして“ヒトとのつながり”

シェアする

関連記事
スポンサーリンク




今、“不条理”と戦っているササキタイキ

ブログの更新がないことで察して欲しいんですが・・・かなり落ち込んでましてね。

とある派遣会社の紹介がありましてね。“まとも”な派遣会社から声がかかるのなんて何年ぶりでしょうか。

相手先もスゴくデカイ企業です。いわゆる“お顔合わせ”も終わり、あとは派遣先がどうするのかなのですが・・・。

が、営業から信じられない事を言われたんですよ。

営業“私の感触では、ササキさんの他に他社でもう一人いらっしゃるみたいなんですよ。で、その方とスキルや印象などを検討されて部署の方がどうするかって形になるかと・・・”

あの、そんなことオイラには関係の無い話じゃないですか。もし、結果ダメだったらそれは

“キズ”

にしかなりません。正規雇用、非正規雇用問わず、採用元からそんなこと仮に“不採用”だった場合言われますか?

だから、採否はメールで・・・って言ったんですよ。こんなこと“結果論”として言うならともかくとして言うなんて信じられません。

人間性の欠片もない営業たち

名前忘れましたけど、

テンプスタッフ・テクノロジー

のとある営業が拾ってくる案件がひどくて、営業の人間性も最低で・・・。

IIJ

の時は人事担当が、

人事“hp(日本ヒューレット・パッカード)から今後は契約がないと言われたとき、どう思われたんですか?”

とか言われ。んなことどう答えろと言うんです? 挙げ句の果てには現場の担当者がタバコふかしだしたんですよ。信じられません。

日本ベリサイン

の時は、顔合わせの翌日にその営業から

“川崎で如何ですか、ササキさん”

とか言いだして。その時点で東京では縁が無かったんだな、って分かる。川崎に空きがあるんじゃないかってベリサインに“ゴリ押し”をしたいわけです。

挙げ句の果てにそれがダメ。

“ササキさんは元気がないって・・・”

は? あの時、春先で鼻炎でね・・・。鼻かみながら顔合わせやってたの知ってんだろうが!!

あとは別の営業ですけど、

NTTコムウェア

と顔合わせに行った時です。先方の上長が

“営業さん、ササキさんとサシで話したいから出て行ってくれますか?”

それは面接です。違法です。挙げ句の果てになんだかテンプが同じようなスキルの人間を2名用意できないとか言う理由で不採用ときたもんだ。んなこたオイラには何も関係ないだろうが!!

ま、

日本派遣業協会

に相談の上、3ヶ月の失業給付を勝ち取りましたけどね。そもその後、専属コーディネーターによこしてきた営業が、

“派遣の分際でサーバー管理任す会社がどこにあるんだ!!”

なんて役員が抜かした知らない人はいない最大手玩具メーカーB社の時の営業だったんだから、もう言葉もない。この会社。

その後、すぐさま人生の奈落の底に落ちたわけで・・・。テンプの仕事だけは受けないことに決めております。

・・・って、“もうお付き合いしない”って言ってる派遣会社って何社あるだっろう? なあって(^_^;)。

ハケンの営業をまともな人間がやってたらうつになる

基本的に派遣の営業なんて、

“バカ”

じゃなきゃできないと思っております。スタッフの気持ちなんか慮ってたらカラダがもちませんからね。

さて、そんな時の癒しの存在・・・

そんな世の“不条理”にいた頃に支えてくれたオイラを番組ってなんだったかな、とふと思い返したんですよ。

saku saku

saku saku

です。この番組だけは生活保護の転宅指導でボロ家に引っ越して体調ガタガタだったときの2週間を除き、片時も見逃したことがない。

その引越の時の直後のゲストがこれまた

RYTHEM

RYTHEM

だったんだから、なんとも・・・まあ、その辺はまた後日。

この番組がね、“癒し”だった理由は言うまでもない。

黒幕さん(菊谷宏樹ディレクター)
ゴイゴイさん(故・金田真人ディレクター)

が繰り広げる見事に“アホ”なトークですよ。

オイラが

ホリエモン

の事で

トッピー(川合登志和)

2ちゃんねる

の粘着らに絡まれていた頃、黒幕さんがこう一言。

黒幕さん“別にフジテレビなんか買わなくていいじゃん。tvkなら喜んで買ってくれってんだな”

これでどれだけ気持ちが晴れたか。

ゲストに来る「大物」も“癒し”を求めにくる

お世話になっている堀内さんから、

“そんなにtvkがお好きなら、なぜtvkにはいきものがかりやmiwaが出るのか、その理由を書き留めておいたら如何ですか?”

と、言われましてね。

そりゃ、

住友のオヤジ(住友利行・ミューコム元社長)

たちが苦労して築いた

SME(ソニー・ミュージックエンタテインメント)
EMIジャパン
ポニーキャニオン
ビクター

あたりのレーベルとの強いつながりを今も堅持しているというのもあるんでしょう。SMEに至っては広報に未だに

tvk担当

を置いているくらいです。音楽業界くらい

ヒトとのつながり

が大事な業界ってないんです。だって、別に

avex

のアーティストなんて売り出し中でもあんな弱小局に来やしないでしょ?

・・・って、講釈を垂れようとしてたんですよ。

ちょうど、レーティング(視聴率週間)の時に

いきものがかり

いきものがかり

がゲストに来てましてね。もう押しも押されぬ、ヘタすりゃ知らない人はいないくらいの国民的アーティストです。

それでも、未だにこの番組には横浜まで来る・・・いや来てくれる。

この番組には他にはない要素があるんです。それは

“ご恩”
“癒し”

です。

“ご恩”

という要素・・・これはもう言うまでもない。

一青窈
平原綾香
スキマスイッチ
秦基博
アンジェラ・アキ

枚挙にいとまがない。後輩のスキマや秦を売れない頃から育ててくれた恩があるから

スガシカオ

も出てくれて、そして黒幕さんと波長が合い、常連になった。

水野良樹“ホント、いいときにいい人たちに拾って貰えた。10年前は「saku saku」見てたんです。tvkに出たい! と思ってたんです。本当にこれからも宜しくお願いします”
カンカン“何を仰います! こちらこそですよ! 本当にこちらこそですよ!”

このコメントが“アーティスト”たちの気持ちを如実に示していますね。

それなら他のU局にもあんじゃね?・・・違う違う、そうじゃ、そうじゃない

もまい、ちょっと待てよ。それなら

チバテレ

チバテレ

における

アンジャッシュ

テレ玉

テレビ埼玉

における

ももクロ(ももいろクローバーZ)

はてまた

TOKYO MX

TOKYO MX

における

マツコ・デラックス

も一緒じゃね? とか、ツッコまれると思ったんですね。そうじゃないんです。

その“ご恩”の

“積み重ね(実績)”

がtvkにはあって他のU局にはない。

ヤングインパルス
ファイティング80's
ライブトマト

そして

横浜そごう

での公開生放送。これらがあるから開局20周年記念の時は

桑田佳祐

が出てくれたし、多数のアーティストが詰めかけてくれた。

いや、ちょっと待て。売れない頃に

ありがとッ!

ありがとッ!

のテーマ曲に名曲

ありがとう

を選んでくれた

MayJ.

MayJ.

はもう“ありがとッ!”には来ないじゃん・・・って。

いや、彼女は嫌われてるし・・・って? いや、そりゃネット上での話。

そこで思ったんです。

saku saku

についてはいい知れない

“癒し”

でがあるってことを。

“見る側”も“作る側”も“出る側”も「癒し」を求めに来る希有なコンテンツ”

もし、みんなコレが黒幕さんだけへのご恩だったら、彼の“卒業”後はもうみんな

saku saku

には来ないだろう・・・そう思ってたら、みんな来てくれるワケですよ。

三代目J Soul Brothers

だと思ってたら、2代目・・・だったというもうこれまたビッグもビッグも言っていい

木村カエラ

木村カエラ

も、

ポンモップ(カンカン

カンカン

あゆみくりかまき

あゆみくりかまき

の体制になってから来てくれた。

それはねえ、何故だと思います? 横浜で

キー局やFMではできないバカ話

がしたいんですよ。どうでもいい、他愛のない話。

悪友が話してた話ですけど、

miwa

miwa

がゲストに来ていたとき、再放送で合コンがどうしたとかしょうもない話をしてたらしいんですよ。

そのウラで、フジテレビの

僕らの音楽

カトパン(加藤綾子アナ)

加藤綾子アナ

とマジメに音楽論を語ってたみたいなんですね。miwa。

さて、

神奈川(+東京・埼玉・千葉・東静・山梨・茨城)

の視聴者はどっちにチャンネルを合わせるだろう・・・と。

オイラも“saku saku”に救われた

借金で死にたいと思ってた頃も、うつ病でカラダガタガタの頃も、そして

“悪いことすべて人のせい”

だなんて西武新宿線沿線在住のサクサカーに言われても、この番組は欠かさず見てました。

それは、

“癒し”

を求めたいからです。世の中ギスギスしてても、ワイドショーでアホなゴシップで盛り上がってても、この番組だけは例外。

こんなコンテンツは唯一無二だと思っています。

黒幕さんや

浪人生(福山健一ディレクター)

の卒業でどうなるか・・・と思ってましたけど、後を継いだ

米子(矢倉睦美ディレクター)
IKA(稲富大介ディレクター)

はよく分かっていて、その路線を堅持している。

この番組は今後も“スター”を生む!

それで今後、大化けしそうだな・・・と、思っているのが、

あゆみくりかまき

なんです。

“自分たちはクマだ”

なんてアホな事言ってますけど、利口な子たちだと思いますね。トーク聞いてる限り。

そして、saku sakuという番組がよく分かってると思います。

それはこの番組が

インタラクティブ→視聴者とのつながり

であることを理解していることです。サクサカーからのメールをちゃんと読むことを忘れないし、

サクサカー

を大切にくれている。

来年2月のメジャーデビューが楽しみですね。

あ、ファンモンが解散しても

“「あゆみくりかまき」が後輩だから応援に”

って来てくれた

ファンキー加藤

ファンキー加藤

・・・いや、嬉しかったな。黒幕さんいなくなっても真っ先に来てくれたワケで。

そりゃ、

武内P(武内和之プロデューサー)

のウラでの人知れぬ努力もあるだろうけど・・・そして

“信頼”

ですよ。

ヒトとのつながり

それがないメディアは、真っ当なものとしてダメだと思いますね。

番販で購入してくれる局、これも“つながり”

まあ、

チバテレ
テレ玉
三重テレビ
サンテレビ

がこの番組をネットする理由・・・これは

tvk価格

で、自社では呼べないこれだけの“大物”が出るコンテンツってのもあるでしょうね。

でも、

札幌テレビ
中国放送(RCC)
TVQ九州放送

がこの番組をネットする理由は、それだけじゃないでしょう。別にキー局の番組をネットしてるからそれだけいいワケで。

それは各局の編成局の人たちとの

“つながり”
“信頼”

ですよ。tvkの編成局の関係者との固い絆がある。

札幌テレビは

北海道テレビ(HTB)

が“捨てた”コンテンツを拾った・・・それは、

1×8いこうよ!
ブギウギ専務

を買ってくれていたからでしょう。tvkが。

中国放送に至っては

POPPARADE

POPPARADE

まで購入してくれているんです。それは

米子→黒幕さん、浪人生

が作っている番組というのもあるでしょうが、やはりtvkとの信頼だと思いますね。

“癒し”の露骨な具現、それがTwitter、ニコニコ、2ちゃんねる

さて、

“テレビなんかもうオワコンなんだよ”

なんか言ってる連中が、ジャンジャンコメントを書き込む・・・それが

Twitter
ニコニコ動画

そして

2ちゃんねる

なんだと思います。まあ、個人的に言って

マスターベーション

なんですけど、言うなればそれも

“癒し”

の露骨な具現でしょう。

NewsPicks

でしたり顔でコメント書き込んでる著名人気取りの連中も同様。

それを

“テレビがニコニコに勝つには優秀なITエンジニアをたくさん雇うこと”

だなんて抜かすドワンゴの

川上量生

社長はどう思ってるんだろう?

入れ物作っても、人が来なきゃどうしようもないんですよね。かつて

mixi

が隆盛を誇ったのも、それがあったからじゃないですか。

いま、mixiなんて見向きもしなくなったわけで。みんな。そして結局、儲けのために帰結したのが

ソシャゲ(ソーシャルゲーム)

スマホの時代になっても変わらないモノ

一億総スマホ時代

だなんて言われてますけど、SNSをいじってる人の他にも結構ソシャゲをやってる人たちを見かけます。

コミュニケーションツールとして、いやメディアとして、スマホをいじってるヒトがどれだけいるんだろうか?

スマホがあればテレビ要らない

とかNewsPicksでしたり顔で言ってる早慶上智あたりの学生は、そこを理解しないとダメだと思います。

ヒトとのつながり

これまでもこれからのメディアには欠かせない重要なファクターでしょうね。それがITであろうとも。

“saku saku”はこれからも見続けるよ

ちょっと気になるのが、来春でMC就任で満3年を迎える

トミタ栞

トミタ栞

の動向でして・・・今までの慣例ならMCは3年。

トミタがいなくなっちゃったら、あの番組はどうなるんだろうという一抹の不安があるんです。

あかぎあい

三原勇希

三原勇希

みたいな“利口”な娘がやってくるとは限らない。武内Pはどういう判断を下すんだろう・・・。

まあ、どんな娘が来ようとも、この番組は見続けますよ。

“癒し”

の要素がありますからね。他のコンテンツにはないデトックス効果を求めに・・・。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でササキタイキをフォローしよう!

スポンサーリンク