【つれづれ】女子アナの下着姿が"ニュース"と呼ばれる時代・・・軽くなったもんだ | ササキタイキの思うツボ

【つれづれ】女子アナの下着姿が“ニュース”と呼ばれる時代・・・軽くなったもんだ

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相変わらずの低クオリティ“mixiニュース”

ボケッと

mixiニュース

を見ておりましてね。

朝日新聞
東京新聞

を取る前は、こんなもののニュースと

テレビ神奈川(tvk)

tvk

に依存してたんだからなんとも・・・。

そうしたら、こんな記事が。

脊山麻理子がセクシーな下着姿

ああ、また

脊山麻理子

脊山麻理子

かと思ったんですが・・・親が東大名誉教授の娘が何やってんだ・・・って感じですけどね。

PV稼ぎに画像も載せますよw

公開終了

全然、エロいとも思わんし。JKの透けキャミソールのほうがよほど・・・。

こんなのが

“聖域なきニュースショー”

を謳う

モーニングCROSS

モーニングCROSS

のアシスタントなんだから、呆れる

TOKYO MX

TOKYO MX

ってワケで。まあ、オイラがほったらかしにしてあったブログを本格的に・・・と、思ったのは、あの番組で

イケダハヤト

hikeda

はあちゅう(伊藤春香)

はあちゅう

宇佐美典也

宇佐美典也

そして

春香クリスティーン

春香クリスティーン

あたりの存在をを知ったからですから、それはまあ、よろしいのかな。と。

全然見てないけど、最近は。春香クリスティーンはよくキー局でも見ますね。

NOTTV

NOTTV

堀潤

堀潤

のやってる

エンダン

エンダン

って番組で、

“最近、男が好きになって性に目覚めて・・・”

なんて話を聞いたときは仰天しましたが・・・。

キュレーターアプリ全盛の時代だけど・・・

結局、mixiニュースがスマホに移ったのが

SmartNews

スマートニュース

Gunosy

Gunosy

なワケですよね。

マイナビニュース
ねとらぼ
ガジェット通信
Techinsght

なんかのどうしようもない記事を読まされるわけで。

グノシー、嫌いなサイトを丸ごとブロックする機能を追加

この記事によれば特定の記事のブロックもできるらしいんだけど。それでもなあ・・・と、思わざるを得ない。

まあ、それに“充足”しちゃうと、フツーの人たちは新聞なんか取るのもテレビ見るのもやめますわな。

ホント、悲しい時代だなあ・・・ニュースがどんどん“軽く”なっていく。

堀潤は“裏切り者”、堀潤こそ“裏切り者”

年末のクソ忙しいときに選挙やって、野党は準備不足・・・盛り上がりには欠けたわけですが、総選挙があったわけで。

オイラも

Evernote

evernote

なんかを使ってWebスクラップなんかを取ってたんですけどね。

DH社

の一件で、バカバカしくて辞めちゃって。

一応、親の関係でどうしても行かなきゃならない“事情”がございまして、投票には行きましたけどね。

でも、各局の開票特番はチェックしましたよ。

ホント、MXの開票特番の低レベルぶりには反吐が出ますね。なんですか、あのアニヲタの放置ぶり。

“ハッシュタグにくだらねえアニメのタグつけて、アホなことつぶやいてんじゃねえ!! バカヤロウども!!”

堀潤“みなさん、アニメがお好きなんですね”

こんなコメントで済ます堀潤ですが、前回の参院選はtvkで

“Link!”

って開票特番に出てましてね。それがきっかけで

tvkニュースハーバー

ニュースハーバー

“堀潤のつながるニュース”

も始まって・・・ところが、スタジオに顔を出すのでもなく全部ハングアウトで済ませ、

COMS(tvkコミュニケーションズ)

tvkコミュニケーションズ

の担当者が直々に秋からの新展開を説明しに行ったのに、この秋に降板。

挙げ句の果てには、

“GALAC”

GALAC (ギャラク) 2014年 09月号 [雑誌]

新品価格
¥780から
(2014/12/24 14:48時点)

で、

“モーニングCROSS”

の事を意気揚々と語る堀潤。

MXとtvkの関係性は今まで述べてきたとおりでもう言うまでもないんですが、それを差し引いても、

“お前、最低の男だな”

と思いますね。だからこそ平気で留学だなんて言って

NHK

NHK

を辞めたんでしょうし、そういう男というか性格なんでしょう。

tvkが“堀潤”から学んだこと

そんなtvkの

開票特番

三崎幸恵アナ

三崎幸恵アナ

トーマスサリーアナ

トーマスサリーアナ

の司会で、共同通信の

橋詰邦弘

って論説委員のオッサンの解説を交えて地味な開票特番をやるのか・・・って、思ってた。

そうしたら、これがまたいい特番で。秀逸でしたね。tvkの

“制作力”

をまさに見せた形。

まず、コメンテーターの人選が素晴らしい。ネット選挙に精通した社会学者の

西田亮介

西田亮介

集英社に就職後にうつ病を経験し、今はノマドライフを送っている

安藤美冬

安藤美冬

そして、コミュニティデザイナーの

山崎亮

山崎亮

そして、地方や離島(隠岐島)からのハングアウトを使った中継。

安藤美冬が

“ネットの盛り上がりと現実のシラケぶりにあ然としている”

って言ってましたが、それがネット社会と“リアル”の

“越えられない壁”

なんです。

そして、うつ病により休職を余儀なくされ、会社を辞めた彼女。

生活保護ではなく“第3”のセーフティーネットを

っていう主張には、イケダハヤト君や

“(岐阜市)柳ヶ瀬の衰退? 今の時代に繁華街が必要なんでしょうか? 失業者が出るなら生活保護で対応すればいい”

だなんて抜かす

かじか

のいう“生活保護制度論”なんかよりはるかに説得力がありますし、その地方からのハングアウトも

“人口減・出生率減に悩む地方からの悲痛な叫び”

が痛いほど伝わってくる。

TwitterもMXとは大違い。

“この特番、長野や石川でも見たいって言ってます!”

とか・・・。

“40時間テレビ”

の時の、

津田大介

津田大介

荻上チキ

荻上チキ

安田菜津紀

松本哉

ヨシナガ

ヨシナガ

を交えた討論も秀逸だったけども、tvkは

“オレたちはこういうモノを作れるんだ”

って自信を持っていいんじゃないかな? 編成や営業はダメダメなんで制作現場レベルは・・・。

定期的に、こういう特番はやって欲しいですね。編成サイドの英断もありましょうが・・・“裏切り者”堀潤から学んだノウハウを今後も活かして欲しいです。

が、アンテナ受信の可能な東京の4割のフツーの人たちはMXとtvk、どっちにチャンネルを合わせるのか・・・MXなんでしょう。それが現実です。脊山麻理子の下着姿のニュースにそう思わざるを得ません。

裏切りとはこういう事だ! 日刊編集センターのA!

最後に、

日刊編集センター

A

ってヤツに

“お前は裏切り者だ”

って言われたことがあるけど、まさに堀潤こそ“裏切り者”でしょ。

アンタのカミさんも

“偉大なる裏切り者”

だけど・・・。

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