【つれづれ】tvk勝手に"アンテナ2本"キャンペーン ~川崎・東京でもアンテナをたててもっとtvkを観よう!~ | ササキタイキの思うツボ

【つれづれ】tvk勝手に“アンテナ2本”キャンペーン ~川崎・東京でもアンテナをたててもっとtvkを観よう!~

シェアする

関連記事

目次

スポンサーリンク




通称“トウキョウ消沈区”では・・・

本日より

“tvk勝手に「アンテナ2本」キャンペーン”

を展開致します。

川崎・東京にお住まいの方

“地デジになってからtvkが映らなくなった”

とお嘆きの方はいらっしゃいませんかね?

考えられる理由は7つ

・地デジ対応工事と称してアンテナ業者がアナログtvk受信用アンテナを東京タワーに向けてしまった
・もともとtvk向けアンテナがない
・受信レベルが弱くなりtvk受信範囲のエリアではなくなった
・J:COM導入済住宅で2011年6月1日以降、テレビのチャンネルスキャンをしていない
・地デジ対応として建物にフレッツ・テレビを導入した
・地デジ対応として建物にひかりTVを導入した
・新聞のテレビ欄に載っている局の送信が東京スカイツリーに移転したらしいが、それからtvkが受信できなくなりそのままになっている

これでしょう。

在京局送信所が東京タワーに・・・

今では、東京スカイツリーに送信所が移転になっていますがtvkが受信できたエリアであればその影響は軽微と考えられますので、以下、東京スカイツリーとして説明します。

テレビアンテナは送信所の向きに向ける必要がある

よく若い頃のタモリが、

“道に迷ったらアンテナを見て帰るといい。東京タワーに向いてるから”

と言っていましたが、アンテナは送信所(テレビ塔・電波塔)を向いている必要があるのです。

勝手に2本キャンペーン

tvkの送信所は三ツ池送信所

tvkは

神奈川県に総務省から放送免許の下りた放送局

ですから、送信所を東京スカイツリーに置く事はできず、

鶴見区三ツ池公園(俗称・三ツ池タワー)

/div

においています。

なぜ三ツ池公園に送信所を置いたの?

総務省はもともと将来的に在京キー局もVHFからUHFに移行させる目論見だったのですが、なかなか進まずだったのです。それが2001年の電波法改正による“地デジ化”決定で一気に進みます。

電波を遠距離まで飛ばすには、

FMヨコハマ

FMヨコハマ

のように標高の高い

円海山

に送信所を置くのがベターですが、それをしてしまうとほとんどのエリアで将来的にアンテナが東京と逆になり、その総務省の“目論見”に対処できません。ですので、県の力を借りて三ツ池公園に送信所を置いたのです。

それを証拠に、県東部ではほとんどこういうアンテナの立て方になっているはずです。

tvk_digital3

三ツ池送信所とは

JR東海道線・京浜東北線・横須賀線・京浜急行から鶴見駅を出て上り東京方向、左手の小高い丘に立つ約170mの相当高い鉄塔です(写真は持ってません)

そこから1kwの出力で電波を飛ばしています(南・西方向のみ)。

tvkアンテナが地デジ受信にそのまま利用できるが故に

地デジには前述の通りUHFを利用しており、tvkアナログ(横浜42ch)受信に利用していたUHFアンテナを使っており関東の場合、ほぼそのまま転用できます。なので、突如

“tvkが映らなくなってしまった!”

というのは

“地デジ対応工事”としてアンテナを東京スカイツリーに向けて終わらせてしまった

のです。格安アンテナ業者が良くやりそうな事です。

もともとアンテナがないから視聴できない

それか、元々三ツ池送信所向けのUHFアンテナがたっていなかったか(初めからtvkを視聴していない)、そのいずれかです。

勝手に2本キャンペーン

ならどうすれば?

はい、

アンテナを2本立て、”UU混合”という施工

が必要になります。

アンテナ2本って?

こんな感じです。川崎市麻生区だと、こうなります。

勝手に2本キャンペーン

アンテナを2本立てる事は日曜大工のできるお父さんのシロウトレベルでもできますが、

UU混合

の施工には高いレベルを持つアンテナ業者に依頼する必要があります。

それはなぜ?

UU混合器は家電量販店などでも格安で売っていますが、手を出すべきでない理由は、

在京局(NHK・キー局・TOKYO MX)受信に影響を与える可能性を抑える必要がある

からです。アンテナを2本設置する事でレベルが高くなりすぎ(オーバーブースト)、他のチャンネルが受信できなくなる可能性があります。

ネットでよく見る格安アンテナ業者に期待しない

よく

“地デジ+BS+スカパー!○○○○円で施工、何千件の実績!”

なんてバナーをよく見かけますが、あまり期待しない方がいいでしょう。せいぜい、

スカイツリーとtvkが両方受信できるよう1本のアンテナの向きを調整する

くらいの技術しか持っていません。

家電量販店も同様

斡旋してくるところはエアコン設置などが主の、アンテナ関連は片手間の業者が多いです。

マチの電気店が吉

一番いいのは、マチの商店街にある電気屋です。アンテナレベルチェッカーを持っており、適切な“2本設置”を行ってくれるはずです。

費用は?

アンテナ・技術費・施工費込みで2~3万位を見積もっておきましょう。

概ねの対象エリア

こちらになります。

勝手に2本キャンペーン

三ツ池送信所よりすぐ東西南方向を除いているのは

“強電界域”

と言ってtvkの電波が強すぎ、1本のアンテナでいけるはずだからです。

湘南・県央・三浦半島エリアにお住まいのみなさんへ

湘南エリアにお住まいの方は“主に”、

平塚中継局(湘南平、テレビ塔)

を受信しています。ほとんどの世帯でUHFアンテナが湘南平を向いているはずです。

アナログの頃はtvkこそ1kwで飛ばしていたものの在京キー局の電波の出力が300Wと弱く1本で対応できませんでしたが、今は全局100Wで送出され、県西部、三浦半島のほとんどをカバーします。湘南・いわゆる“西海岸”でも湘南平を見通せない地域は、

大船中継局
鎌倉中継局
逗子中継局
横須賀武中継局

など、数々の中継局がカバーしています。

三浦半島地域は更に

久里浜中継局
衣笠中継局
横須賀鴨居中継局

が谷戸のエリアをカバーしています。

TOKYO MX

TOKYO MX

が受信できない以外、問題はないはずです。

その他のtvkが受信できなくなった問題

受信レベルが弱くなりtvk受信範囲のエリアではなくなった

残念ながら、三多摩の一部、埼玉などはサービスエリアから外れたところが多いようです。もともと高い出力で飛ばしていなかった上、更に

アナログ10kw→デジタル1kw

になり、要するに1/10に。この影響はでかいようです。tvkもできる限りの対策は施しています。が、県域免許であるが故にこれが限界です。

それでも受信できない場合は、

J:COM

J:COM

の加入を検討しましょう。

J:COM導入済住宅で2011年6月1日以降、テレビのチャンネルスキャンをしていない

J:COMでは2011年6月1日より

ジェイコム東京(すみだ局除く)
ジェイコムイースト(群馬局を除く)
ジェイコム千葉
J:COM茨城(土浦ケーブルテレビ)
※旧JCNエリアを除きます

で、tvkのデジタル再送信を開始しています。加入世帯でなくとも導入済み住宅であれば受信できます。詳しくはテレビの取扱説明書をご覧下さい。

地デジ対応として建物にフレッツ・テレビを導入した

フレッツ・テレビ

は、tvkを神奈川県のみでしか配信していません。理由はその受信を担っている

スカパーJSAT

側で東京以外への送受信設備を用意したくないからです。ご意見は

スカパー! プレミアムサービス光カスタマーセンター

まで。

地デジ対応として建物にひかりTVを導入した

ひかりTV

IPTVは区域外再送信は行っていません。神奈川県外では諦めるしかありません。

新聞のテレビ欄に載っている局の送信が東京スカイツリーに移転したらしいが、それからtvkが受信できなくなりそのままになっている

すでに移行から3年を過ぎており、在京6局による無料対応は終了してしまいました。業者への依頼等自費での対応を検討するしかありません。

すべて自己責任でお願いします

このキャンペーンは

“勝手連”

的なものです。ササキタイキに、

アンテナ工事費用を工面してくれ
サシで相談にのってくれ

等と言われても困ります。あくまで自己責任で。お困りの方はまずマチの電気店へ相談をお願い致します。

注意事項(※最重要)

この件で

tvk(株式会社テレビ神奈川)

tvk

「受信相談」(tel.045-651-1711(代))に絶対に問い合わせないで下さい。特に

あのサイト(ブログ)を見たんだが

などは困ります。

“あのtvkマニアwwwがまたくだらん事を”

と技術の方からオイラが怒りを買うのがオチなので。何遍も言いますがすべて自己責任で。宜しくお願いします。

それでも

より多くの人にtvkの魅力を知って欲しいがためのキャンペーンです。ご参考になれば幸甚です。

終了期間未定。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でササキタイキをフォローしよう!

スポンサーリンク